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- 足場不要
- 最短1日で調査可能
- 最大コスト70%削減
AZ-DRONE
外壁調査
アズ・スタットのドローン赤外線調査なら、
短期間・低価格で安全に診断できます!
不安を解消するために今すぐご相談ください!
竣工から10年を超える建物には、
外壁全面調査が
法的に義務付けられています!
これは、建築基準法第12条に基づく義務です。
知らなかったでは済まされず、放置は法令違反となり、
行政指導や罰則の対象となる可能性があります。
しかし、実際には多くの建物で適切な調査・報告が行われていません。
大切な資産を長く守るために、定期的な外壁調査は欠かせません。
従来の外壁調査で
こんなお悩みはありませんか?
足場は高額…
外壁調査に毎回
費用が高くて困っている
調査に日数がかかる…
調査にどれくらいの時間が
かかるのか分からない
目視だけは不安
外壁のヒビや浮きが
目視で見逃されないか不安
ドローン×赤外線外壁調査なら
気にしなくていいんです!
ドローンによる赤外線外壁調査は
国に認められた
信頼できる外壁調査方法です!
理由12022年 国土交通省の告示改正
建築基準法第12条に基づく定期報告制度において、
ドローンを用いた赤外線調査が正式に認められました。
理由2従来の「打診法」と同等以上の精度
これまで主流だった、人が打診棒で叩いて音や感触を確かめる方法と比べても、一定の実施要領に従えば同等以上の調査精度が確保できます。
理由3客観的なデータ取得が可能
高解像度カメラと赤外線カメラを搭載し、
映像や画像として記録。調査の透明性・再現性が高く、後から見直すことも可能です。
とはいっても…
赤外線でどうやって
調査しているの?
タイルが浮くと、下地との間に空気層ができ、表面温度と差が生じます。
この温度差お赤外線カメラで検知し、浮きの有無を判断します。
アズのドローン外壁調査が
選ばれる理由
point1
作業効率を高めながら
コストを最小限に。
足場やロープの設置を必要としないため、人件費・準備時間を大幅に削減できます。効率的な調査で、スピーディに結果をご報告します。
point2
見落としやすい細かい箇所も
余すことなくチェック
ドローンの高精度撮影により、人の立ち入りが難しい高所や細部まで把握可能。建物全体をくまなく調査できます。
point3
安全性を確保しながら、
安定した品質を
高所での直接作業が不要となり、落下などの労働災害リスクを低減。さらに万が一に備えて保険にも加入し、安心してご依頼いただけます。
ドローン×赤外線カメラと
従来の料金比較
Case1
足場調査orドローン調査
Case2
ロープ調査orドローン調査
調査方法の比較
|
アズ・スタットの
ドローン
赤外線外壁調査 |
足場調査 | ゴンドラ調査 | 地上赤外線調査 | |
|---|---|---|---|---|
| コスト | ◎ | × | △ | ○ |
| 時間 | ◎ | × | × | ○ |
| 網羅性 | ◎ | ◎ | △ | △ |
| 客観性 | ○ | ○ | △ | △ |
| 安全性 | ◎ | ○ | △ | ◎ |
アズ・スタットの
ドローン外壁調査ならではの強み
ドローン保険
加入済み
安全対策を十分に講じたうえで調査を行っています。万が一の事故に備えて保険にも加入しています。
経験豊富な
パイロットによる調査
赤外線建物診断技能師の資格を持つ操縦士が、専門知識に基づく確実な判断で、安全かつ精度の高い建物調査を実現します。
アズだから!
多岐にわたる
調査・点検に対応
マンション・オフィスビル・商業施設など、建物の種類や規模を問わず調査可能です。
アズだから!
管理会社ならではの
オーナー目線でサポート
調査して終わりではありません。修繕、客付け、売却まで管理会社の視点で、資産価値を最大化する戦略をご提案します。
アズだから!
特別価格にて
ご案内いたします!!
既に当社とお取引のあるお客様に限り、通常価格よりさらにお得にご利用いただけます。
この機会にぜひ、お役立てください。
アフターフォロー体制も
ばっちり!
調査結果の報告後も、修繕計画や追加相談に柔軟に対応いたします。
マンション管理や経営支援で培った
実績と信頼。
その経験を活かし、外壁調査もアズ・スタットがしっかりサポートします。
ご利用の流れ
1.ご依頼・事前調査
事前調査、飛行計画書の作成
飛行調査のお知らせ配布
※障害物・高圧電線等により飛行できない場合がございます。
※夏季は午前中の早い時間、冬季は午後からの調査になります。
2.ドローン赤外線調査
無人航空機を用いて赤外線外壁調査を実施します。
※強風・降雨・降雪等の天候状況の場合は、調査日を変更させていただきます。
3.報告書のご提出
調査結果を報告書にまとめてご提出いたします。
※調査項目が多い場合や調査後の解析に時間を要する場合がございます。
実績紹介
可視カメラ
赤外線カメラ
- 建物用途
- 共同住宅 (賃貸マンション)
- 調査日程
- 半日
- 調査方法
- ドローン赤外線調査
- 調査範囲
- 全面
- 調査規模
- 10階(外壁面積約2,185㎡)
- 竣工年
- 2015年
可視カメラ
赤外線カメラ
- 建物用途
- 共同住宅 (賃貸マンション)
- 調査時間
- 6時間
- 調査方法
- ドローン赤外線調査
- 調査範囲
- 西面全面及び東南北 3面の一部
- 調査規模
- 9階(外壁面積約1620.35㎡)
- 竣工年
- 2015年
可視カメラ
赤外線カメラ
- 建物用途
- 共同住宅 (賃貸マンション)
- 調査日程
- 半日
- 調査方法
- ドローン赤外線調査
- 調査範囲
- 全面
- 調査規模
- 9階(外壁面積約1,580㎡)
- 竣工年
- 2015年
よくある質問
ドローンによる外壁調査は法律で認められていますか?
はい、2022年に国土交通省の告示が改正され、建築基準法第12条に基づく定期報告制度において、
ドローンによる赤外線調査が正式に認められています。マンション、オフィスビル、ホテル、商業施設など、特定建築物定期調査の対象建物に対応可能です。
調査対応エリアはどこまで可能ですか?
一般的には地上から約60~100m程度までの高さで診断が可能です。(10~15階建て程度の建物・ドローンを中心に構造物間の幅4m以上を確保したエリア)
天候が悪い場合はどうなりますか?
雨・強風(風速5m/s以上)・雷などの際は、安全のため中止または延期します。
その場合は、あらためて日程をご案内いたします。
居住者や周辺住民への影響はありますか?
プライバシー保護のため、撮影は建物外壁面のみを対象とし、ベランダや室内が映り込まないよう角度を調整、映り込んだ場合も社内限定・厳重管理下で処理しております。
周辺住民の皆様にもご安心いただけるよう、事前に掲示・通知の実施や、必要に応じて現地スタッフの立会いを行います。
報告書はどのような内容ですか?
ドローン調査後は、撮影した画像をもとに作成した外壁調査報告書を提出いたします。
報告書の主な内容は以下の通りです。
① 建物全景写真(撮影位置・方向を明示)
② 外壁の劣化箇所写真
③ 劣化箇所の位置図(立面図または外観写真上にマーキング)
④ 劣化種別(浮き、ヒビ割れ、白華現象等)
⑤ 調査時の天候・飛行条件
報告書はPDF形式で納品し、ご希望に応じて印刷製本の共有も可能です。
調査にかかる時間はどのくらいですか?
物件の規模にもよりますが、2時間~4時間程度になります。
費用はどのくらいかかりますか?
外壁面積500㎡未満:基本料金15万円
外壁面積500㎡以上:追加料金1㎡あたり100円(都度ご相談となります)
赤外線カメラは室内は映り込みますか?
赤外線カメラは、可視光ではなく「表面温度の差」を色として捉える特殊カメラです。
そのため、撮影されるのはあくまで外壁表面の温度分布のみで、
壁の内部や室内の映像が映ることはありません。


